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学びに変化をもたらす要因となる機能 There is a function that becomes a factor in modifying the learning process.

指導と評価の一体化

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指導と評価の一体化

 学校で行うテストには,獲得した「知識」や「技能」の量的な測定をするだけでなく「学びの改善に使うことができる情報」を明らかにすることが求められます。学力を高めることを目的とするテストには「学力を高めるために必要なこと」を生徒と教員の双方に対して明らかにするような「教育的点数」を示すことが必要だという訳です。

 テストが単に点数,評価点,順位などを示すだけのものなら,ほとんどの生徒にとって「繰り返される嫌悪刺激」でしかなく「学習性の無力感」を教え込んでしまうことになりかねません。
 
 基本的には,テストの「低得点」が「原因」となって生徒の「学習上の問題」が生じているわけではありません。生徒の「学習上の問題」の原因はさまざまです。その個々の原因を的確に診断することができてはじめて適切な学習指導を行うことができます。

テスト」で測定される「統計的相関」の背後にある「潜在要因」を明らかにし,その相関を生じさせている要因に診断を下し,学習指導に結びつけることが「指導と評価の一体化」の意味するところだと考えます。

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