知識 理解 技能 関心 意欲 態度 思考 判断 表現 単元 教材 生徒 学校

学びに変化をもたらす要因となる機能 There is a function that becomes a factor in modifying the learning process.

学びの定義

学びとは?

「学び」は,知の空白部分を自覚し,埋めていく行為です。

 ここでいう『知』という言葉は,学術的な知識や一般常識的な知識にとどまらず,喜怒哀楽などの心の動き・気持ち・気分などの「感情」や言動の元となっている「意思」など「経験を通して得られること全て」を意味するものです。
 
 私たちは,日々の経験を通し,これまでにない自分自身の「心の動き・気持ち」や「相手の行為の元になっている気持ち」に触れ,自身の「情」や「意」の空白部分を埋めることになります。
 
 日々,理不尽なことは思いのほか多いものです。あの人は,なぜ,あんなことをするのだろうか?・・・わからない。まさに,そこに「知の空白部分」が存在しているのです。人生は「学び」そのものであり,その「学び」こそが「人生の価値」です。

「より良く生きる」ということは「より良く学ぶ」ことです。そして「より良い学び」へと「変化」させる「何か」が欠落しているならば,そこに「知の空白部分」が存在するわけです。
 
 この学びに変化を与える「何か」を明らかにし,この知の空白部分を埋めていくこともまた「学び」であると言えます。

 なお,「学び」における知の「空白部分の自覚」はメタ認知機能が担うものです。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional